とても面白い

最後はこじつけのような感じもいたしましたが、本当に成吉思汗=源義経だったのではと云う思いにさせられて、とても夢のある面白い小説でした。今でもモンゴルの力士を見ていると、他国の人達に比べて、日本語を上手に、なまりなく喋られるのも、同じ血が流れているからかしらなんて思ってしまいます。