「目から鱗が落ちる」ほどすごい
講演を聴き、折角なので購入してみました。
ヤルタポツダム体制とか東京裁判史観とは何かと考えていましたが、その根源的なことが書かれ,よく理解できました。
占領中からアメリカリベラル派とソ連共産主義者との協力により,日本人の道徳心を破壊し、全て超国家主義や軍国主義として我が国に烙印を押すための大改革を占領軍が行い、物の見事に大成功をしている現状をよく理解できました。
その占領軍に積極的に協力した日本人や日教組の出現などおぞましい状況を詳細な資料とともによく調べてあります。
また、「菊と刀」の意味もよくわかりました。学生の頃読んでも意図がわかりずらかったのですが、恐ろしい内容です。
キーワードが「ウォー ギルト インフォメーション プログラム」「トイレット トレーニング」です。本当におもしろい本です。
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