楽しみにしてた

鯖猫のサバ、長屋のみんなには大将と呼ばれている猫と、さくらというメス猫、 そして、黒ひょっとこという盗賊だった絵師の拾楽が、不思議な謎を解いていく。 1巻から読んでいますが、うーん。最初の方の巻の方が面白かったかな。 黒ひょっとこだったことが、長屋の隣のおかみさんや家主になった饅頭屋の女主に知られてしまってからは特に、話の美味しい味というか旨味というか、が薄れてしまった気がします。