ひとりでも多くの人に読んで欲しいです

亡くなった方のご家族が執筆されたということで興味を持ちました。森友学園問題で亡くなった方がいたという事はニュースで頭の片隅にありましたが、あぁまたこんな事が起こったのか、当時はそんな気持ちになっただけでした。ですが、この本を読んで、赤木さんの人間性とご家族や親類の方の想いやその関係性を知りもう他人事とは思えないです。苦しくて悲しくて許せないです。関わった人達、今どんな気持ちでいるんだろう。自分たちのせいで自死を選んだ人がいること、わかっているのかな。他人事なんだろうな。