この巻は主人公がキレ者で優秀なあまり 本人の意思に反して人望はいや増し責務も重くなっていく、 という演出が少々過剰気味です。 全体的にストーリー進展が遅く心中描写がメインで1冊まるごと前置き的な感じがしました。 次号、この前置きを踏まえた怒涛の展開に期待を込めて ☆3つです。