ちょっと難しいし、ビジネスでもないなぁ

もしドラから、「チェンジリーダの条件」を経て、この本を読みました。社会編ということで、ビジネスというより、世界・社会とコミュニティという分野でちょっと敷居が高いです。現代の社会を考察する意味では有意義と思います。 革命的政権交代といわれた現政権に、本書の言葉を紹介したいです。 「ジェファーソンの時代以降明らかなように、革命は 解決にはならない。革命は、構想することも、方向づけすることも、コントロールすることもできない。しかも、それは間違った者に権力を与える。さらに悪いことには、当然のことのように結果が約束の逆となる。」