キャラの魅力と世界観は最高だったのに…。
色々突っ込みどころの多かったテレビシナリオを力技で修正しています。
読んでみると、中々に悪くない仕上りになっている事に驚き!
…元の脚本は微妙でも、筆力の有る作家さんの手にかかるとそれなりに読めますね。
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種は、戦略や駆け引きといったリアルな部分は殆ど表現出来ていないし、無駄な描写も多かったけれど、全体には良作でした。
が、運命は…何というか、設定と進行で無理をした分、キャラクターの行動に首を傾げる展開が多く、結果的にキャラの魅力を殺してしまっていたと感じます。
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アニメ・ガンダムSEED destinyは、無理矢理すぎるシナリオと崩れた作画で、中盤では見るのすら疲れてしまった記憶が有ります。
特にアスランは大好きだったキャラクターだけに、行動に矛盾を感じたり、性質が2年前と妙に変わっていたり、必要性が無い回り道や失態を延々とさせられるのを見ると、もうこれ以上キャラクターを壊さないで!と思ったりもしました…。
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それでも、キラとアスランといった主役級キャラクターの魅力、作りこまれた細かな設定や、ナチュラルとコーディネーターといった世界観の魅力は、自分にとって歴代ガンダム中でもトップレベルでした。
こんなに嵌ったガンダムは、今でもSEEDだけです。
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映画公開決定から早数年、映画関連の続報は途絶えましたが、それでも待ってます。
DVD販売形態でも良いので、新作はやっぱり見たいのです。
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でもって脚本の方、プロとして《ガンダム》に参加する以上、ある程度の速度と品質を保って、ちゃんと仕事して下さい…。;(≧(エ)≦。);
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