農薬、化学肥料の使用について考える
小さな庭いじりをするための参考書として購入。
猫の額ほどの庭なので、スケール感が全く違いますが、
口にするものだから無農薬で化学肥料を使わず。。。
口に入らない物だから農薬を使って、肥料も化学肥料で。。。
という農薬や肥料の使い分けについて考えさせられました。
ありのままの自然の状態を庭で再現することはできなくても、
何とかその姿に倣う(習う)ことはできるはず。
雑草も害虫も人の勝手で作り出したもの。
植物と虫、動物のつながり。生物の多様性。
どんな生き物にも必要のない存在はないということですね。
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