目から鱗でした

普通の占い本とは少し、いやかなり違いました。 これまでの占い本では「あなたはこういう本質を持っていますよ・こういう運気の流れが予想できますよ」と伝えるだけで、うーん当たってるなあとかちょっと違うかなと自問自答して終わりだったのですが、この本では占いに基づいた「自分の本質」をどう生かしていくのか、すなわち占いをどのように人生で活用するか、ということに力点を置いて書かれています。 占いでわかる「自分の本質」からズレた人生を歩んでいると、運気や人生全般に滞りが起こる・・・という記述は目から鱗で、この部分だけでも本1冊分の価値があるんじゃないかと個人的には思いました。 使われている手法は、基本的には一白水星とかの九星気学と、12星座の西洋占星術の2つを組み合わせたものでシンプルです。でも、その組み合わせで出た結果を「自分の本質・強み」として、人生にどう生かすかというメソッドがこの本の真骨頂だと思います。 若いころからさまざまな占いを見てきましたが、そんな自分でも新たな発見が沢山ありました。人生を動かしたいときに、心強い指針になってくれそうな本です。