哲学論考を読んだので

野矢茂樹著の哲学論考を読んで、ウィトゲンシュタインの本を探しており、単子本を見つけましたので購入しました。帯に「もっとも読みやすい」と書かれていましたが、難しいです。まだ、3割くらいしか読んでいませんが、なかなか進みません。文章になっていますので、読みやすいのかもしれませんが、内容を理解するのは大変と思います。話が飛ぶ(ように感じます)のと、例が書かれていますが、例がまたわかりにくい。とはいえ、哲学書で簡単な本はないでしょうから、読みやすい方なのかもしれません。一度読んで、再度じっくり読み返したいと思います。