6年生の娘が読みたいと言うので購入しました。
先日学校の国語ででも題名を聞いたのでしょう「走れメロス」ってどんな話なの?と娘から質問され、私も大好きな話だったので、私の昔読んだ記憶だけで説明してやりました。
話ている間に自然に涙が流れて来て、その私を見た娘がどうしても自分で読んで、それを感じてみたいと言うので買う事に。
ハルキ文庫さんでこんなにお安く買えるなんて知らなかったのでビックリしました。
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とってもコンパクトなので、先日待ち時間がある時に読むからと、出先に持って行き読んだそうです。
太宰治の作品が5話収録されていますが、夢中で一気に読んでしまったそう。
長い待ち時間があっという間だったと話しておりましたので、それだけのめり込んだのでしょう。
メロスは勿論ですが、娘は黄金風景に感動したそうで、時間が余ったので、その2つを2回読んだんだとか。
「お母さんが話した内容と相違あった?」と聞きましたら「全くなかった!お母さんの記憶通りの話でビックリしたよ。何十年も前(←本当の事だけと失礼)に読んだ話なのにここまで鮮明に覚えてるなんてやっぱり名作だからなのかな。でもだから泣けなかったよ~(笑)」と娘。
私が先に泣いちゃったからね(^_^;)
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文豪の名作はふと読み返したくなる時がありますので、このコンパクトさは保管しておくのにも良いサイズではないでしょうか。
私(母)も又読み返してみようかな~♪
良いお買い物が出来ました。
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