とてもいい本です

精神科に勤め始めてまだ一年たたない私にとって、いろいろな事象にであったときに考えを深める手助けとなる1冊です。「看護できない患者はいない」・・・現実は看護できているのかよくわからない自分ですが、看護とは何か、考えながら患者の生活に関わっていきたい・・・と思わされます。