南国が舞台。
バルバッド動乱編からシンドリア編へと舞台がうつり、どっと登場人物が増えました。
アラジンには魔法の師匠、アリババには剣のそれぞれつくのですが、どちらの師匠も自らがふるう魔法や剣が最強至高と信じてやまない辺りが意地の張り合いになっている掛け合いがすごく面白かったです。剣を鉄の板キレ呼ばわり…いや、確かに鉄だし板状だけども。
どっちの師匠もキャラが濃くて大変好みです。
後半は煌帝国からやってきた使節団との絡みで、紅玉姫が再登場しました。この漫画がどこへ行こうとしているのか、笑いながら首を傾げました。ああうん、どんだけ尊敬できる人間でも、酒が入ったら別人だよね。
最後に新しいダンジョンが紹介されて、次回は61迷宮ザガンの攻略になるようです。複線的にモルジアナの眷属器発動のフラグも立ちつつありますので、次巻も楽しみです。
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