どうしても繰り返し見てしまう

つい見てしまうシーンが2つ。 一つは敵役の二人が自分たちで作り上げた理想の街を歩いていくシーン。昭和の時代をモチーフに作り上げた架空の商店街。そこを当時の服装で当時の音楽が流れながら歩いていく。ただそれだけで心打たれる。 一つは父親のひろしの人生の回想シーン。もう戻れない子供時代から、初恋、別れ、上京してからの苦労、妻との出会い、結婚、出産、子どもたちとの生活へとセリフ無しで流れていくシーン。