単行本5巻の最後の章から7巻前半の章2つめまでが入った文庫本第4巻。何度読んでも胸熱くなるシーンに泣き、コミカルな要素に笑い、またいつ読んでも常に今の自分に突き刺さる言葉に出会えて、励ましてもらえる作品です。大好きです。