報道の現場で、市民が記者が、政治圧力を背景にさまざま圧力にさらされていることを、内側から伝える本。事実が事実として伝えられることの大切さを痛感した。ジャーナリズムを守るのは、受ける側の国民の姿勢にかかっていると感じた。