恩師の紹介により

教諭という仕事において、自分の役割は何なのかということを常に客観的視点から、意識をすることの大切さを学びました。人を相手とする仕事だからこそ、主観が入り、感情で仕事をしてしまい、大きな勘違いを起こしていることを気づかせてくれる本だと思います。熱い気持ちをどのように表現していくのかについてもきちんと整理することができました。この業界で行き詰まった人にもヒントが隠されていると思います。