古き良き日本の文体

NHKの番組で紹介されていたので購入しました。 翻訳されたのが1954年ですので、日本語の文体が少々古く、言い回しや語彙などに時々目がテンになってしまいました。 誤訳という訳ではありませんが、慣れていないと読みにくいでしょう。 現在“完訳”はこの一種類しかないようです。