子供には優しい心の持ち主になってほしくて

クラスメートのジャニスが闘病しながら通学しているときにいじめられてしまいます。友達思いのライナスが一所懸命かばい、いじめっ子にも立ち向かって行きます。 ライナスの一途さ、掛け値なしのやさしさがシュルツさんの筆致からもひしひしと伝わってきます。 1歳8ヶ月の娘には一字一句読んであげるのではなく、ページごとに場面の説明をしてあげたら、とても納得したふうでした。 やさしい子に育ってほしいと願っている親御さんには、子供が2歳になる前から一緒に見る・感じる絵本として、とってもお勧めです。