3巻から続いた「墓獅子編」の解決と「怪盗紳士」が登場する短編が収録されています。「墓獅子編」はおどろおどろしさもあったのですが、結局はアノ人物が裏で操っていた…というオチでちょっとげんなりでした。 この巻を最後に、「金田一37歳の事件簿」が再開しますが、「イブニング」が休刊して、ネットでの連載となってしまいました…。