本編では明らかにワキ役で説明不足だった(説明不足であることすら私は気づきませんでした)ちまきが、ここで一番重要な『固め』役になってくれています。「生きるか死ぬか」の状況で芸術とはいったい・・・このお話が最後の締めになっていることに、個人的には心を揺さぶられました。 貴志さんのような意見を持つ人が今の政府にもいたら。。。。など、考えさせてくれました。 こちらの作品は何度も読み返せるので、全巻購入で正解でした!