ジャンルを問わない作家、キングらしいバラエティに富んだ短編集です。 「そんなアホな!」とツッコミたくなるような物語もあれば、怖いけれどもワクワクしてしまうものもあり、満足しました。 それぞれの短編の前にキング自身による解説(書くきっかけ)がついているのも、興味深いです。