マナーについて多くの本があるが、その内容は理想的なものである 一方、本書はマナーについて本音の意見が記載されていた 極論的な観点で記載されている内容であるが、同感できる部分が多々ある マナーを重視すると親近感が感じられないので、マナーを守りすぎないことが必要である このバランス感覚で苦労している方には最適な内容である また、社会人研修においても、営業研修においても活用できると考える