やっぱり子どもが好きなんですね。 満身創痍の徹夜明け深夜にページをめくったら元気出ました。 おでこや後頭部の丸みやたどたどしい走り、 横顔になった時の未発達でゆるやかな口角、愛おしい。 それにリコのロマンへの強烈な憧れは狂気を帯びていて、 今回でリコの事めっちゃくちゃ好きになりました。 ケモナーなのでナナチやそすは大好きなんですが、たぶんリコが本作一番の推しになる。 作画に関して賛否両論ですが正直、むむむ…と目を凝らすカットはあります。 1カットに込められてる情報量が多い、1カットが重い。 これをどう受け止めるかで作画、読み心地への評価が割れるんでないでしょうか。 ただ最後のページの特に一段と深い塗り込みには、 つくし卿からナナチへの奈落よりも深い呪いと祝福だけでなく、 「配慮」を感じました。