最高!

ファン・ゴッホの遺品であるもう一枚の「ひまわり」の絵画を巡る事件に巻き込まれながらも、妻の自殺の真相を突き止めようとする主人公。実際、この本を読むまで「ひまわり」の数さえ知らないでいました。読み応え十分。途中飽きずに一気読みでした。