原発労働者の被爆問題

86年のチェルノブイリ事故後、91年に本書の第1刷がジュニア新書で発行された。でもシニアでも大変参考になった。 原発労働の内部被爆、外部被爆の危険性や、作業の下請け制度での成り立ち、敦賀での被爆訴訟など厳しい状況が載っている。 いま起こっていることと、作業環境は変わってないのではないだろうか。