どんどん二人の距離が接近していく

高木さんのアプローチが、あからさまなほどに明確なものに。西方くんがもう少し本気になれば…というもどかしさ。そこが可愛らしいです。少々年を食ってしまった人には、過ぎ去った若き日に思いを馳せさせ、今を生きる若い人たちには、主人公の二人と同じときめきを感じさせるであろうところが、なんとも心憎い。