あらすじ

「鬼達の忘れ物」開の新しい仕事と桔梗柄の着物 「うしろの正面」律の昔の同級生、半海はバイトでペット探偵をする。 「雛人形の無い家」飯島家には雛人形がない。開は仕事で雛人形を探す。 「薬指の契約」祖父の夢を見た律。その後、祖父宛てに怪しげな手紙が届く。 「影絵姫」飯島家で預かることになった少女。停電でろうそくを灯すと、おびえる少女をなだめるため、司は影絵を教える。 「告げ口屋達の囁き」独居老人を訪問する補聴器をつけたセールスマン。一方、尾白・尾黒は飼い猫アカの行方不明を気に掛ける。 「母なる器」頼まれると壺を持参して現れるおばあさん。律と晶は大学でその話を聞く。