過去のヘヴィな曲好きなので、最初聴いた時は「明るいなぁ」と思いましたがリピートして聴いているとどんどん中毒になります。 曲のテイストは様々ですが、全体的にキャッチー。ヴォーカルの幅広い音域、それを支えながらも魅せるベースの重低音、どうやって叩いてるんだ一体・複雑なドラムさばき…聴きどころ満載。ギターソロはどこか懐かしい感じがします。これは夢幻か。いや、現実です。狭い世界だけではなくもっともっとたくさんの人達に聴いてもらいたい一枚です。