マウリッツハイス美術館展は東京と神戸でしか開催されないので行けそうにないのですが、とりあえずこの1冊でフェルメールの全容はつかめます。同じ毛皮の上着が何度も描かれていることや、贋作作家がいたことなど興味深く読めました。