ワクチン接種の鉄則は…

著者は『ワクチン接種の鉄則は体が絶好調のときに打つこと』『 気が進まないときは接種を先延ばしする』といっています。 国をあげて「早く打て打て」と大合唱している今の状態では、無理をしてでも接種しなければという気持ちになる人もいると思います。 ワクチン接種後の死亡例や重篤な副作用に対して、真摯に向き合う著者のようなお医者さんがいることを知ってほっとしました。大きな声では言えなくても同様に思っている医療関係の人は多いのではないかと感じます。 ワクチン接種後に死亡したり重篤な副作用がある人を因果関係不明で終わらせないで、きちんと調査し、今後のために研究してほしいです。水俣病だって最初は因果関係のない奇病だと思われていました。健康のために接種したのに命を落とすなんてあってはならないことだと思います。 ワクチンが必要なのはわかりますが、安全性が確立されているとはいえない今のワクチン接種には不安を感じています 。