小学生には過激なシーンが

小学校高学年の息子にと思いましたが、前半に現代の日本では絶対問題になるような過激な暴力シーンやいじめのシーンが描かれ、しかもそれがどちらかというとあまり否定的にとらえられていない感があり(ドイツのその頃の時代的な背景からか?)、子供によっては、悪影響を受けてしまうのではないか非常に危惧される内容でした。後半はとても感動的だったのですが、残念ながら、はっきり言って、おすすめはできません。