舞ったりと読み、聞ける

<どこからともなく予告なしに現れ、何かすごいもの、理解しがたいパッケージをテーブルの上にひょいと置いて、一言もなくまたふらりと姿を消してしまう「謎の男」みたいだった>村上流の巧みな文が気に入って注文しました。 久しぶりにモンクのCDをかけながら読み進めました。 まだ、未購入のアルバムもあるので買い足そうと思案中です。きっと、この本を読んでモンクファンが増えることでしょう。