ただただ流れる涙の訳をみつけられるような本です。すべてが当てはまるわけではありませんが、「そうそう、そうだった。」と思える言葉がたくさんあります。飼い主の気持ちが本当によくわかっていて押しつけもなくありのままの気持ちに向き合えました。悲しさと寂しさと申し訳ない気持ちばかりでしたが、どんな時も生を全うしている姿や与えてくれたたくさんの愛を思い出し、敬意と感謝の気持ちを送りたいと思えました。