あの子を思って

あの子が亡くなって毎日泣き暮らしていました。後悔ばかりで御免ね、苦しかったねと誤ってばかりでした。たまたまこの本を手に取って読み返すうちに少しずつではありますが自分を許せるようになり、いままでありがとうと前向きな気持ちが芽生えてきました。同じようにペットを無くした知人2人にも本をプレゼントして大変喜ばれました。私もお寺の出で曹洞宗ですのでまるで説法を聴いているようでした。横田先生どうも有難うございました。