人として

育てる側が変われば、子どもも変わります。 私も職場で思春期のこどもと関わることが多く、この本と出会いました。 ちょっとした言葉や態度、雰囲気を見守り、言葉は伝えたい事1つだけ。他の言葉に注視しないで、その言葉だけ。 CSPで学んだ技法も入っており、実践で活かしていきたいと思います。 土井先生の著書はこれだけではありません。 なかなか公表出来ない里親の世界も、笑いと感動を踏まえて、分かりやすくお伝えしておられます。 私も里親としての実践から、子どもの未来の選択肢を増やしてあげたいと思います。