心はいかにして生まれるかという命題を解析した本だということで興味を惹かれて購入しました。 物理学と天文学が合体したような理論の交錯という印象を受けました。 ペンロースはイギリスの天才だということで、ものすごく難解な著なのではないかと思いましたが、わかりやすく書かれていて、比較的、読みやすかったです。