劇場で見てきました。 やはりTV放映スケジュールと放送枠の弊害が少し出ている気がします。 作画が微妙な箇所が5章までより明らかに多いのと、1話まるまる作れそうなエピソードが、沖田の「語り」で端折られてしまったのが残念です。 TV放映の関係で、26話で収めきらなければいけない為に、やむを得ず端折ったという感じですね。惜しいです。 七色星団の決戦は迫力があって面白かったです。ただここも、2話分の枠を使ってもっと色々な描写を入れて欲しかったですね。 全体的に面白かっただけに、描かれなかった部分の多さも目立ち、とても勿体ないと感じました。 21話、22話の作画が惨かったのが悲しいです。