コリンズの構成力

最初に白衣の女を読んで、次にこちらを選びました。ストーリーテラーが次々に交代するのは同じですが、ちょうど語り手にちょっと飽きたところで次の語り手に移るタイミングがいい。上手く考えられていると思います。ページ数が800近いですが、全体の構成がしっかりしているのでそこまで長さを感じさせません。