言葉のない絵本

この絵本には「言葉」がありません。絵を見てどう解釈してもいいようにできています。でも、何がおこったのか、どうなったのか、小さな子ども(幼児)にでもわかるように描かれています。感じ方はいろいろだと思いますが「なぜ争うのか」誰にでもわかることなのに・・・どうして争いが耐えないのか・・・いろいろと考えさせられる本です。