千葉県の小学生の読書感想文課題図書です!

本書は、2018年千葉県小学生夏休みの読書感想文(3~4年生)の課題図書です。内容は、孫娘からパソコンの使い方を主人公は、インターネットで自分の家系を調べていくうちに、遠い親戚から昔の祖先が残した遺言状を見せてもらうことになった。そこには「最後のオオカミ」と題された回想録が書かれており、戦争を通して、孤児としていくいく少年とオオカミの、驚くべき物語が書かれていたのであった。非常に興味深い内容で、すぐに物語に引き込まれてしまいます。