面白いですが読むのに1か月かかりました。
他の本や雑誌も読んでいるため、幼女戦記2巻を読むのに1か月かかりました。
この本は、戦争を描いてるため、戦略・戦術・隊規模の戦闘と場面が多く、視点が主人公だったり、第203魔導大隊の人物だったり、敵側だったりと目回ぐるしく視点が変わるので、読んでいて場面を想像するのに時間がかかります。外交なども絡んできて、話が複雑になっていきます。
2巻では、南方のダキア、北方の協商連合と決着がつき、西方の共和国とのライン戦線では後退して、3巻へと続きます。この後、この素晴らしい世界に祝福を!やオーバーロードを読みたいですが、続きが気になるので3巻へ挑戦します。また、読むのに時間がかかりそうです。
アニメでは、神を名乗る存在Xがたびたび登場しますが、小説の方では1巻以来登場していません。知らないうちに存在Xが、何かしているのか気になります。後の巻で分かるのかどうかも気になります。
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