世にあふれるアセンション本とは一線を画す
ここ最近、世の中をにぎわすニュースを見ていて一体どうなっているのだろうと思っていました。急に健康を害する人々は芸能人だけでなく、若いスポーツ選手やアスリートにもたくさんいるし、考えられないような交通事故の多発や、人間性の劣化としか思えない事件がとても多い理由が分かったような気がします。それと、こういった事件事故がなぜか東日本に多いような気がしていましたが、やはりそれなりの理由があるのですね。
アセンションへの幕開けという著者の一貫した目線は世界情勢の変化の本質もしっかり見抜いていると思います。身近なことから大きな世界の動きまで、そして歴史的なカルマの流れまで、そういうことなのかと本当に納得いく視点が与えられました。
さらに、これらに絡めて現在進行中のアセンションのプロセスが、これまでどうなってきたのかという情報もあって本当に驚きました。霊界や神界も含めた宇宙の大変化が時間を追って説明されていますが、こんな情報は巷に溢れるアセンション本には全く見られないので吃驚しました。でも全部筋が通っていて、そして理解がいくので、それはきっと真実なのだと思えてきます。だからいっそうのこと、著者が推定しているが、その原因を明確にはしていない「宇宙の乱れ」の実態がとても気になってきます。
こんな時代に今生きていて、じゃあ何を為すべきかということが後半にとても詳しく述べられているので、読んでいて希望が持てました。読んでいるだけではダメなようなので、丹田・神我グランディングを実践してみます。
アセンションについて驚くべき内容の本です。しかし、それが信じるに値するものであることは、全編を通して流れる著者の謙虚さと愛の思いによって強く裏打ちされているように感じます。著者は自分が何者であるかという自覚がはっきりとあるようです。しかしそれを声高に訴えることもなく、またそれを受け入れるようにといった押しつけがましい要求など一切してきません。そんなことより、アセンションのシナリオが、多くの人々にとって幸せなシナリオであるようにと切に願っているだけです。その愛の思いでこの本は貫かれています。この本は巷にあふれるアセンション本とは全く一線を画しています。はっきり言って別格です。読んで良かった、心(魂)からそう思える一冊です。
他のユーザのコメント