もっと作品点数がほしいです

今年も三國さんの本を楽しみにしていたら、価格値上がり+作品は10点だけ。旅行記もいいのですが、それはそれだけで出版してほしいです。一年に何冊も出す作家さんと違って、三國さんは一年に一回なので、期待して待っていたファンにとっては、10点は少なすぎます。年々掲載点数が減っていくなあとは思っていましたが…。 やはり今後は、本はこんな感じで済ませて、お金になるほぼ日のお仕事を中心にされたいのでしょうか。今回、10点のうち6点も海外の毛糸を使用しているのも残念。今回の取材先の海外メーカー糸を使えばいい風合いになるのはわかりますが、日本での取り扱い店舗が少なく、指定色はすぐ品切れになりそうですし、そのうち1つは英語サイトで直接個人輸入しないといけない糸でした。三國さんにこだわりがあったとしても、そればかり使われると、読者は置き去りの上から目線な雰囲気を感じます(きょうの編みものの表紙カーディガンのように、国内メーカー糸での代替え案等があれば良かったのですが)。もともと作品点数が少ないのに、普段使わないようなティーコージーを2つも掲載するのも疑問。ウェアはどれも編みたくなるデザインでしたが、やはり海外糸がネック。 ミトンは1点のみです。