ハードカバーで読んで。

何年も前に図書館で読みました。 もう一度読みたくて、文庫を購入。 ハードカバー本にも掲載されていた、アレンやクリスティーンが描いた絵も載っています。 実在の人物なだけに、面白い!とは言いにくいですが、まだ解明できない心の中を興味深く読ませる本だと思います。 「23の棺」は医学的治療経過メインなので、小説ジャンルとして読みたい方はこちらがオススメです。