色んな工夫がされて読みやすい!

この、何度情報を得てもいまいち覚えずらい、でもちゃんと知らなきゃ。のジレンマ「扶養」の分野。。 ですがこちらの本は柔らかい色彩でオールカラー、分厚くない!!それだけで苦手意識がかなり薄まります。 そして堅苦しさなしのななこ節がぐいぐい読ませてくれます。厚みは薄いのですが内容はやっぱり骨太!色んなパターンに対応してくれているので「結局私は??」がなくてありがたいです。 扶養の壁について細かく教えてくれますが、扶養を外れて働く選択肢についてもエールを送ってくれる、悩める私達の見方の本だと思います。