はじめに ニトリが大切にする4つのC
序章 志で変わる仕事と人生の結果
世のため、人のために行動する
ロマンは、判断・行動の指針となる
高いビジョンを掲げ、それに挑戦する
成長の速さは、目標の大きさで決まる
行動計画をもとに、すべきことを徹底実行する
第1章 チェンジ -- 現状に満足せず、より良いものを求め続ける
現状を否定するところから仕事は始まる
「観察・分析・判断」をする力を磨き上げる
「現場・現物・現実」三現主義を徹底する
問題解決には、全体把握と多面的視点が欠かせない
「なぜ」を繰り返せば、チャンスが大きく広がる
うまくいかなければ、「方向、方法、手順」の順で検証する
困難から逃げない人だけが、成長し続ける
第2章 チャレンジ -- 前人未到なことに挑戦していく
「即断・即決・即行」でなければ、成功はつかめない
「お客様が第一」に徹すれば、利益は後からついてくる
優れたアイデアは「不平・不満・不便」の発見から生まれる
目指す成果を手にする人は、「意欲・執念・好奇心」をもつ人
「やるリスク」と「やらないリスク」を冷静に計算する
より難しいことに挑戦するほうが、仕事は面白い
生産性を上げるためには、ムダを減らすことが欠かせない
20代から自己投資して学び、一番を目指す
第3章 コンペティション -- 常に自分を成長させることを考える
会社を自己成長のために使いなさい
全体最適で考えられるスペシャリストを目指す
一歩先を意識することで、どんな仕事も面白くなる
いいと思うことをすぐ採り入れる素直さが、人の成長を促す
まずは与えられた仕事を完全に果たし、期待に応える
仕事の優先順位を決め、最重要課題に集中する
短所を直すよりも先に、長所を伸ばせばいい
謙虚さを身につけて、自己変革を続ける
第4章 コミュニケーション -- 右手にそろばん、左手に義理人情
目的、道具、動作、手順、期限を明確に伝える
地道に信頼を築いていくことで、互いに利する交渉ができる
具体的な数字の入らない会話は趣味、遊びと一緒である
新しい提案は3つ、松竹梅ではなく「松を3つ」出す
社長と社員も、上司と部下も、気持ちのうえでは対等
素直な心と振る舞いが、人間関係の好循環を生む
自ら努力して相手との相性を創っていく
積極的な姿勢が周囲を巻き込み、前進する原動力になる
個人的な悩みは、仕事への影響が大きい
有言実行によって、ロマンを共にする仲間が集まる
おわりに 「世のため、人のため」に終わりはない


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