不謹慎な話かもしれませんが、この度の大震災において、福島第一原子力発電所でご自身の危険を顧みず、国のため、私たちのために事故処理をしてくださっている作業員の方々と、『グスコーブドリの伝記』を結び付けてしまいました。 おぼろげな記憶だったのでもう一度読み直してみたいと思い、30年ぶりくらいに読み直しました。 この作品はもちろん、その他の作品も読み覚えのある、懐かしい作品が沢山掲載されており、買ってよかったと思えた1冊です。