どの年代でも

最初の序文は、人生の中で誰もが悩み考える時の指標となるような言葉が記されており、何度も自分なりに思い巡らすことになります。自分にとってもちろんのことながら、息子にも早い時期に読んでもらいたいと思える数ページです。本編も、どのページからでも目を通し、考えることのできる一冊で、人生の必読書だと思います。 2020年は、渋沢栄一と共に広く論語が再普及する年になりそうで、これを機に再び『学習』したいと思います。良書です。