戦闘シーンが多く面白いです。
5巻では扉絵が無かった分、6巻では、「蒼の薔薇」と「六腕」のメンバーらが扉絵2枚分に描かれています。
序盤に、5巻でセバスが助けた女性の素性が判明し、あの時の話がここにつながってました。また、黄金の王女ラナーの真の性格や、キャラクター紹介では「蒼の薔薇」のイビルアイの正体が分かります。魔王ヤルダバオトが出てきますが、正体はバレバレです。
6巻は戦闘シーンが多く、セバスvs六腕、エントマvs蒼の薔薇3人ではイビルアイが戦闘メイドよりも強く、シャルティアとブレインが対峙し、モモンがヤルダバオトと戦います。
個人的には、エントマvs蒼の薔薇がおススメです。
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